並木不動産株式会社の口コミや評判

公開日:2020/07/15  最終更新日:2020/06/25

【詳細】
会社名:並木不動産株式会社
住所[本社]:東京都板橋区成増3-12-1
TEL:03-3939-0061

『並木不動産株式会社』は1937年(昭和12年)創業の歴史ある不動産業者です。東京・板橋区、東武東上線・成増駅前という便利な場所に本社を置いています。

ほかに東武東上線・朝霞台駅、JR北朝霞駅にほど近い朝霞台支店。都内・足立区のJR・東京メトロ・綾瀬駅が最寄りの足立支店もあります。

不動産売買中心に業務を手がけていますが、借地権・底地に関しても積極的に相談をうけており、ホームページには借地権・底地用の相談フォームも設置。専門性を有しています。

借地権・底地の仲介と売買を手がけている

並木不動産は歴史ある不動産業者だけにナミキグループ全体では賃貸業務やその管理、入居者用コールセンターの運営や、不動産に関する保険・ファイナンス業、資材リース業など幅広く展開。しかし、本社では不動産売買の仲介および販売、不動産の買取のみに専念しています。

並木不動産は一般的な不動産会社では手に余ると言われる借地権・底地の仲介にも専門性がある上、自社による直接買取も可能です。借地権・底地相談にも積極的に対応します。

■借地権・底地に関する相談受付中
「底地をもっと有効に資産活用したい」「借地権・底地に関する相続税の節税対策を知りたい」「借地権・底地を売却したいけど売れない」など、通常の土地と大きく異なる事情を抱えがちな借地権・底地にはお悩みを持つ方が多いもの。並木不動産は借地権・底地のお悩みに積極的に答えるため、ホームページには専用の相談フォームを設けています。

■借地権・底地を仲介だけでなく、直接買取します
底地や借地権に関して仲介で売ろうとすると、かなりの時間を要します。すみやかに現金化したい方、またご親戚や周囲の方々に知られないように売買したいときは仲介より直接買取が最適。借地権のみ、借地のみ、底借同時時売却どれでも取り扱いますが、くわしくは並木不動産までお問い合わせください。

■めんどうな交渉も一手に引き受けてくれる
借地権・底地に関する交渉ごとについて本人はもちろんのこと、一般的な不動産業者の手にも負えないと言われています。借地権・底地に関する知識や交渉ノウハウなど、専門性が不可欠だからです。

下手な業者に依頼すると問題がこじれ、話し合いが凍結。せっかくの財産が、いわゆる塩漬け状態になってしまうおそれがあります。並木不動産は戦前からの古参の不動産業者だけに、借地権・底地に関しても経験や情報網があり、交渉のしかたも心得ているため、解決へと導くことが可能です。

並木不動産で不動産売却するメリット

並木不動産では借地権・底地はもちろん、一般の土地・中古戸建・中古マンションなどの物件の売却も歓迎。並木不動産で不動産売却することで以下のようなメリットがあります。

■仲介なら物件売却のために大規模な広告展開をしてくれる
並木不動産はエリアでもっとも規模の大きい不動産業者なので、店舗における広告掲示も効果的です。ポータルサイト、ホームページなどへも広告を掲載するほか、近隣へのチラシのポスティングなど、大規模な広告展開を実施してくれます。

■板橋・練馬ですばやく地道な宣伝活動を展開
並木不動産なら地域に根差した不動産業者として、板橋・練馬ですばやく地道に、独自ルートも駆使した宣伝活動を展開してくれます。

■売却をお急ぎの方には即金買取を実施
買取価格や買取できる物件については並木不動産の規定によりますが、条件が合えば即金で直接買取をしてもらえます。周辺に内密で売りたい方や、現金化を急ぐ方にはおすすめです。

不動産物件売却の流れ

並木不動産で売却(仲介)を依頼してから、物件の引き渡しまではどのような流れで進んでいくのでしょうか。確認してみましょう。

STEP 1:売却相談
電話やメール、ホームページのフォームで来店予約を取り、売却相談をします。

STEP 2:査定、売却予定物件の確認・調査
物件の調査・確認を実施。査定書を作成しますが、調査に1週間ほどかかりますのでご注意ください。

STEP 3:査定の報告
査定書をベースに物件の調査内容や査定価格に関して説明されます。

STEP 4:媒介契約→販売活動スタート
売主が査定価格などの説明を聴き、販売活動の内容などにも了承した場合、媒介契約をむすびます。契約が成立したら、締結後、並木不動産が販売活動をスタート。

STEP 5:申し込み→重要事項説明→販売契約
買主が申し込みしたあと、並木不動産が物件などに関する重要事項の説明をしてくれます。重要事項説明書と契約書の内容を売主・買主双方がしっかりと確認できたところで、売買契約を結びます。

STEP 6:決済・物件引き渡し
残金支払い、諸々の手続きが完了したら、いよいよ物件の引き渡しとなります。並木不動産の担当スタッフが引き渡しという最後の過程まで、売主・買主をサポートしてくれます。

まとめ

並木不動産をご紹介しました。何といっても戦前から続いている老舗不動産業者というところがポイントでしたね。

不動産会社の運営はかなりむずかしく、戦火を乗り越え、オイルショックやバブルの崩壊、リーマンショックを乗り越えてきたというのは並木不動産の経営基盤がしっかりしていることの証と言えるでしょう。これからも並木不動産が時代の荒波を乗り越えて成長していくことが期待されます。

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